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hitoduma.jpg45歳の熟女の私は、今まで結婚して平穏に暮らしてきました。現在は義理の両親と同居です。
最近は、旦那の両親との同居は、少なくなっているようです。わが家はその昔、小さいながらも会社を経営しており、家族一丸となって働いてきたため、同居を続けてきました。当然、長男の嫁として気を使うし、ストレスも結構感じますが、、義父が優しい方でしたし、主人も常にそばにいて、私を守ってくれましたので、なんとか熟女になる年齢まで暮らしてきました。
ところが、不況で会社は廃業に追い込まれ、そのストレスのためか、義理の父は、体を壊して入院しました。夫も別の仕事を始めました。年齢がが高いので、派遣社員です。さらに息子が自立して家を出てから、姑と二人きりの時間が増えたのです。
義母は昔からきつい人でしたが、義父が亡くなつてからというもの、急にわがままを言って、私につらく当たるようになりました。

それでも主人に愚痴を聞いてもらいながら耐えてきたのです。
けれどもいま思えば、当時はまだマシでした。一年前に転んで骨折した義母は、入院してからすっかり体が衰えてしまい、寝たきりで介護が必要になったのです。
老いに伴ってわがままになっていたところに、思いどおりに動けないというジレンマがあるようで、私への八つ当たりもひどくなりました。主人も仕事が忙しく、帰りが遅くなつたり、出張で留守になったりすることが増え、間に入ってもらったり、愚痴を聞いてもらったりする相手すらいなくなったのです。
そんなわけで、熟女で更年期に差し掛かった私のストレスは、日々ひどくなっていきました。義母と長い時間2人きり、しかもひどいわがままを言われも切れそうでした。夫とのセックスもご無沙汰で性欲のはけ口もなくて欲求不満の熟女とは私の事です。出会いサイトでもやってみようかという誘惑に駆られたのもこのころです。しかし、熟女の私なんかを相手にしてくれるわけがないと思いまして踏みとどまりました。

そんな感じで、日々を過ごしていると思いがけない出会いがありました。訪問介護の男性との出会いです。
最初に紹介されたときに驚いたのですが、若い男性なのです。彼は二十六歳でした。
義母は、やはりへルバーさんにもわがままを言っているようで、ときおり部屋から、怒鳴り声が聞こえてきました。
いくら仕事とはいえ、若い男性が、それでも笑顔でかわしながら、一所懸命体をふいてあげたり食事を与えてくれたりしているかと思うと、自分が楽をしていることに胸が痛みました。同時に、彼のけなげさに胸を打たれ、恋愛感情を持ってしまったのです。彼が熟女好きである事を願いながら・・・。でも、熟女出会いSNSを利用するくらいなんで熟女好きの可能性は高いです。

彼に声をかけたり、見守っていたりするうち、おかしな感情が自分の中に芽生えていることに気づいたのです。
彼に会いたいと思いだしました。彼が来る時は、おしゃれ心を発揮して、お化粧をして髮を整え、スカートをはいて女らしさを意識していました。
彼が家の中にいるというだけでドキドキして、彼を想像しながらオナニーをしたこともあります。
欲求不満の熟女の私の体もうずきを感じるのです。
わが家の一階は、物置になっています。二階が家族全員の住まいになっていて、台所と居間の奥に姑の寝室があり、廊下をはさんで夫婦の寝室と、娘が使っていた空き部屋があります。
最近は彼が来ると寝室にこもり、廊下越しに聞こえてくる彼の声に耳を澄ませながら自慰行為をするのが習慣です。
たくましい腕で私のことも抱き締めて体を押し潰して。心の中でそんなふうに叫びながら、自分で乳房をまさぐり、指先を秘部の中に這わせてクリトリスをいじくり、股間にいやらしい蜜をしたたらせ、声を押し殺して悶えていたのです。
いつか彼とエッチできる日を待ち望んでいました。彼との出会いは、女を諦めていた熟女の私へのご褒美だと思っていました。