熟女の魅力とは?

  • 投稿日:
  • by

自分で思うところの熟女、大人の女性というならそこはかとなくお色気が漂っていて、身のこなしも女性らしい仕草で、肌にも透明感のある理想という感じですね。
そんな理想を言ってみたって絵にかいたような女性とか、女優さんみたいに美しい人は現実的にはそうそういない、確率としたら数十人に一人もいればいいところかも知れないですが。
一般的な認識とするところは年齢が40歳からのアラフォー世代の女性とか、それよりというと40代後半で47か48歳くらいでも熟女と言っていい雰囲気はありますよね。
この一般的という中には20代男性から見た熟女さんというのも含まれる訳で、そうすると40歳以降のアラフォーは若い世代から見たオバサンに見えちゃうんですから、熟女と言えば30代後半くらいまでの女性と言ってもいいですね。

それからの30代後半の男性や40代から見れば、50歳前後の女性でもきれいめの女性ならばお色気のある熟女さんという思いをいだくでしょう。

熟女という言葉を辞書で調べての意味なんかより、こういう色んな世代から見た熟女というのがあるんですから、なるほどって思えます。
熟すということから熟女の中身を考えてみれば、果物とかそういうものに例えてみると分かり易い。例えば木のところになっているけどまだ食すほどの熟し加減になっていないリンゴとかミカンは晴れの日や雨降る日、風も受けながらいい甘味や旨みになるんですね。だから女性もそれと同じことで、何の苦もなく年齢だけが上がってお嬢さんしていると人間味の部分が感じられないものだ。
酸いも甘いも噛み分けてというけれど熟女というからには、せつない恋も甘い恋もしていい中身ができていないと熟すという雰囲気にならないと思うんです。いろんな恋、それに仕事やそのほかのプライベートでの日々の積み重ねで、艶めかしいというような妖艶さや色気が養われるんですね。そういうところだけでなく、男性や周囲に対しての配慮もできる、そんな女性が男性にも好まれて、女性からも反感買わずに憧れ的という存在になり得るのだと考えます。
色っぽさはどの女性にもあるもの、その部分を生活感あまり感じないように磨いていれば30代から40代といい熟女さんになれて、そんないい女性ならいい男と同性からも思ってもらえるような人にめぐりあえる確率も高くなる。若き女性にも、アラフォーのいいオバサンだからなんていう女性も熟女といういいステータスを持ってほしいと思います。