杉山拓を中心にした音楽活動。風博士という名前は、坂口安吾のデビュー作から。
2002年6月頃から京都を拠点に活動開始。
2003年 関西を中心に、地道にライブ活動をする。このときのメンバーは、杉山拓(ギタボ)、ショーキー(バイオリン)、中野大悟(パーカッション)。
2004年1月、1stアルバム『風のノイズは僕たちの』を発表。同時に第二期風博士スタート。メンバーは杉山拓(ギタボ)、ショーキー(バイオリン)、テディ(パーカッション)、斎藤友秋(ベース)、う平(ピアノ)。
2004年9月、『新宿ミーティング'04』に「桜色に染まれ」で参加。
2004年12月、『ネオンホールマウンテン』に「ふみきりまち」で参加。
2005年9月、第二期終了、同時に第三期が始まる。メンバーは、杉山拓(ギタボ&メタボ)、う平(ピアノ)、永田充(ドラム)。
2007年3月、関西のカフェにて、京都・大阪・長野の計六カ所のカフェやライブハウスにてカフェツアー開催。
2006年11月、くるりプロデュース『みやこ音楽』に「シャボン玉飛ばない」で参加。
2006年12月、『雪朝蛍夜V.A.』に「サムシングオブミュージック」で杉山がソロ参加。
2008年2月、「風博士」の名前が縁で「安吾忌」に呼ばれ唄い上げ、坂口安吾の親族の方々から風博士と名乗ることの許可をとりつける。
2008年3月、杉山、長年住んだ京都を離れ、旅に出る。同時に第四期風博士始まる。
2008年4月、2ndアルバム『グッバイラヴタウン』発表。